地震 対策

もともと日本は災害大国で、特に怖いのが地震です。

特に台風などと違っていつ来るか全く予想ができないのが「地震」です。
災害が起きた直後は国民のほとんどが、災害伝言ダイヤルの使い方を確認したり、災害情報などに敏感になったりしますが、結局人間というものはしばらく来ないと安心してしまい、災害対策を怠ってしまうものです。
↓災害伝言ダイヤルの使い方
https://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/

地震などは予知や予言などであと50年は来ないという人もいれば3年以内に起きる確率が70%といっている人もいます。
結論はいつ来るかわからない、いつ来てもおかしくないということです。

そんないつ来るかわからない地震に対して対策をするのは無駄だと思う方もいるかもしれませんが、対策せずに後悔をするよりも、対策をしてこなかった、良かったの方が圧倒的に良かったと思います。

災害が起きてもし自分の命に危機が差し迫った時、絶対に「なぜ準備をしておかなかったんだ・・」と後悔します。
私はまだ本気で命の危機を感じたことがなく、正直本気で災害に対して備えを行っていないと思いますし。そう言った方もまだ多くいると思います。

日本で生活している以上、地震を含めた災害の危険があるのは吹っ切れて、起きるであろう災害に対してどう対策をするかが大事です。
死ぬこと以外かすり傷です!

ここからは実際の災害が起きたときの、救助法や災害時に必要な物、グッズなどをご紹介していきます。

大災害が起きた際に自衛隊などがどのように救助するかというと、「生きている人を優先に救助します」
なので生き残ることが何よりも最優先です。

そこで必要なのものが、「水」「食料」「防寒」の三つです。
そしてあまり浸透はしていないのですが、避難所での生活レベルが著しく低いとストレスにより病気にかかりと決して人体に良い影響は与えません。

避難所で今までの生活と変わらない生活を過ごすというのは厳しいですが、「睡眠」は最低限のレベルを確保しておきたいです。

睡眠をきちんととれるかどうかで災害時には生存率を高めることに繋がります。



このような災害用寝袋を災害用リュックに入れておくだけで、地震が来たときに生き残る確率が上がると思えば無駄な買い物ではないと思います。

後は、「食料」「水」ですが、これは災害用リュックに入れておけば問題ないと思います。
自治体にもよりますが、水分が足りないという状況は最初の2,3日の場合が多いと思います。
その2、3日を生き残れる分のものを入れておけば問題ないと思います。


このような全て入っているものを購入することをお勧めします。

東日本大震災でも、津波の被害以外にも二次災害として食糧難や水分不足での被災者も非常に多かったです。

来るべき時に備えて出来る限りの準備をしておきましょう。